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梅雨ひんやり 仙台・5月中旬並み

連日の雨で大きな水たまりができた勾当台公園。梅雨寒が続き、上着を羽織った人の姿が目立った=15日午前10時45分ごろ、仙台市青葉区

 宮城県内は15日、低気圧や前線の影響で、雨や曇りとなった。太平洋側から冷たく湿った空気が入り込んだため気温は上がらず、肌寒い梅雨冷えとなった。
 仙台管区気象台によると、正午までの最高気温は仙台19.2度、白石18.5度、石巻19.1度など。仙台では平年を6度ほど下回り、5月中旬並みの気温にとどまった。
 仙台市青葉区の勾当台公園には連日の雨によって大きな水たまりができた。空気がひんやりとし、長袖で出歩く人が目立った。
 気象台によると、県内は16日にかけて断続的に雨が降り、気温は平年を下回る見込み。週末には曇りや晴れとなり、最高気温が平年並みに戻るという。


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2020年07月15日水曜日


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