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じめじめ ひんやり 宮城県内梅雨空続く

空気がひんやりとした雨上がりの仙台市中心部。上着を羽織った人も目立った=午前9時55分ごろ、青葉区中央1丁目

 宮城県内は15日、低気圧や前線の影響で曇りや雨となった。太平洋側から冷たく湿った空気が入り込んだ影響で気温が上がらず、最高気温が4月下旬から5月下旬並みの梅雨寒となった。
 仙台管区気象台によると、日中の最高気温は白石18.5度、石巻19.1度、仙台19.2度、大崎市古川20.4度など。各地で平年を5〜7度ほど下回った。
 雨が降ったりやんだりした仙台市中心部は、空気がひんやりとして肌寒く、上着を羽織って出歩く人たちが目立った。気象台によると、県内は16日も曇りや雨となり、気温も低い状態が続く。最高気温は週末の18日ごろから平年並みとなる見込み。


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2020年07月16日木曜日


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