宮城のニュース

<高校野球代替大会>仙台南、攻め手緩めず

一迫商・岩ケ崎・岩出山―仙台南 試合に敗れて肩を落とす一迫商・岩ケ崎・岩出山ナイン

 東北地区高校野球宮城大会は15日、仙台市民、石巻市民の両球場で2回戦3試合があり、仙台東、仙台南、黒川が3回戦に進んだ。
 仙台東は16−8で名取に打ち勝った。仙台南は一迫商・岩ケ崎・岩出山の連合チームに10−0でコールド勝ち。黒川は15−0で圧勝した。
 16、17日は試合がない。18日は仙台市民、石巻市民、鹿島台中央、平成の森しおかぜの4球場で2回戦8試合がある。

 ▽2回戦
仙台東 16―8 名取
仙台南 10―0 一迫商・岩ケ崎・岩出山
 黒川 15―0 亘理

 ▽2回戦(石巻市民)
仙台南
   100333−10
   000000−0
一迫商・岩ケ崎・岩出山
(六回コールドゲーム)

 【評】仙台南が六回コールド勝ち。一回、成沢の中前適時打で先制すると、四回は中沢の適時三塁打などで3点、五回も相手の守備の乱れに乗じて3点を奪った。3校連合は二回2死三塁の同点機をつくったが、物にできなかった。

 仙台南・中沢(3安打2打点と活躍)「試合で三塁打3本は初。四回の適時打は、狙っていた外角低めの直球だった。二、三回が0点で、悪い流れを断ち切りたかった。ここからも一戦一戦を大事に戦う」


2020年07月16日木曜日


先頭に戻る