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「キューアンドエー」宮スタ新愛称の看板お披露目 利府で除幕式

スタジアム入り口に掲げられた看板が披露された

 東京五輪男女サッカー競技の会場となる宮城県利府町の宮城スタジアムで17日、命名権(ネーミングライツ)売却で愛称に決まった「キューアンドエースタジアムみやぎ」の看板除幕式があった。
 佐野好昭副知事、コールセンター業キューアンドエー(東京)の川田哲男代表取締役社長ら17人が出席。川田社長は「仙台に進出して15年。今後も地域の人々に貢献できるよう成長していく」とあいさつした。
 佐野副知事は「新型コロナウイルスの影響で大規模イベントの開催は難しい状況が続くが、愛称が県民に広く親しまれるよう取り組んでいく」と述べた。
 命名権の契約期間は4月1日から2025年3月31日まで。契約料は年500万円で、スタジアムの整備費などに充てられる。


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2020年07月18日土曜日


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