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<高校野球代替大会>仙台、競り勝つ

仙台−仙台二 6回裏仙台2死一、二塁、大橋の二ゴロで一走豊口(右)を二塁封殺にし、ベンチに戻る仙台二の高橋輔主将

 東北地区高校野球宮城大会は18日、仙台市民、石巻市民両球場、鹿島台中央野球場、平成の森しおかぜ球場で2回戦8試合があり、仙台育英、聖和学園、仙台、仙台商などが3回戦に駒を進めた。
 仙台育英は塩釜に15−2で五回コールド勝ち。聖和学園は5−3で仙台三に逆転勝ち。仙台は仙台二を6−5で破った。仙台商は14−1で加美農に五回コールド勝ちした。
 19日も4球場で2回戦8試合がある。

 ▽2回戦(鹿島台中央)
仙台二004000001−5
仙 台00004002×−6

 【評】仙台が競り勝った。五回に4点差を追い付き、八回は豊口の右前適時打などで2点を勝ち越した。九回は反撃を1点にしのいで逃げ切った。仙台二は三回に4点先行するいい流れだった。四死球や失策が絡んだ五回の失点が痛かった。

 仙台・豊口(八回に勝ち越しの右前打を放つ)「チームがつないでくれたチャンス。外角低めのストレートを狙っていた。勝負がどう転がってもおかしくない展開で野球ができたのは楽しかった」


2020年07月19日日曜日


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