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村井嘉浩宮城県知事 知事定例記者会見 7/20

東京への不要不急の移動を避けるよう呼び掛ける村井知事

 村井嘉浩宮城県知事の20日の定例記者会見での主なやりとりは以下の通り。

 Q 新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)となりうる店名を公表する基準の検討状況は。
 A 仙台市の方針とすり合わせて一つの基準を作りたいと考えている。店名を伏せることで、いろいろなうわさが広がり、風評被害を招くことを非常に危惧している。一番重要なのは、県民に正しい情報を伝えること。公表後の店舗へのダメージに対する支援も含めて考えていきたい。

 Q 23日から4連休が始まる。
 A 県民限定の「せんだい・みやぎ絆の宿キャンペーン」や政府の観光支援事業「Go To トラベル」を最大限活用してぜひ楽しんでほしい。隣県は感染者がほとんど出ていないが、感染が拡大している東京への不要不急の移動はできる限り避けてほしい。

 Q 来年夏に延期された東京五輪・パラリンピックの開幕まで間もなく1年になる。
 A ボランティアが来夏も協力可能か確認している。気持ちが下がらないようにすることが重要。新型コロナの感染状況によっては中止も考えられる。しっかり様子を見守りながら考えていきたい。


2020年07月20日月曜日


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