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久々 青空ギラギラ 県内1ヵ月ぶり真夏日

久しぶりの青空と太陽の下、マスク姿の買い物客らが行き交う仙台市中心部=19日午後3時10分ごろ、青葉区中央1丁目

 宮城県内は19日、高気圧に覆われ、久しぶりに夏の青空が広がった。強い日差しで気温は上がり、宮城県大崎市古川では最高気温30.5度を記録。県内5地点で先月15日以来、約1カ月ぶりの真夏日となった。
 仙台管区気象台によると、各地の最高気温は丸森30.3度、仙台と蔵王30.2度、大衡30.1度、栗原市築館と登米市米山29.8度など。
 気温20度前後の曇りや雨の日が続いていた仙台市では、最高気温が前日より8度ほど上昇。一気に夏らしい暑さになり、市中心部では流れる汗を拭って歩く人の姿も見られた。
 管区気象台によると、県内は20日も高気圧に覆われて晴れる見込み。予想最高気温は仙台26度、石巻25度、白石27度。


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2020年07月20日月曜日


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