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「大暑」仙台で27.9度

涼を求め、定禅寺通のケヤキの木陰で休む人たち=22日午前10時50分ごろ、仙台市青葉区

 22日は二十四節気の「大暑」。暦の上では一年で最も暑くなるころとされる。宮城県内は南部を中心に晴れ、湿度も高く蒸し暑い一日となった。仙台管区気象台は熱中症への注意を呼び掛けた。
 仙台市青葉区の定禅寺通では、涼しさを求め、ケヤキ並木の木陰で休憩する人たちの姿が見られた。
 気象台によると、正午までの最高気温は丸森と南三陸町志津川がともに29.9度、白石29.5度、仙台27.9度、古川27.5度などとなった。
 平年の東北南部の梅雨明けは25日前後。気象台の担当者は「今後1週間は曇りや雨の日が多い見込み」と話しており、梅雨明けは平年より遅くなる可能性もあるという。


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2020年07月22日水曜日


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