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「七夕セット」で地元企業支えよう 組み立てキットと菓子販売

どら焼きと水ようかん、手作り七夕キットを組み合わせた七夕セット

 こだま(仙台市)は、新型コロナウイルスの感染拡大で中止となった仙台七夕まつりを支える地元企業を応援しようと、紙業者が作った組み立て式七夕キットを添えた箱詰め和菓子「七夕セット」を25日までの期間限定で販売している。
 新型コロナの収束祈願に、疫病を払うとされる妖怪「アマビエ」の焼き印を施した餅入りどら焼きと、水ようかん各4個を詰め合わせた。七夕キット「浪漫竹(ロマンチック)」は、七夕飾り用の和紙や飾りに携わる鳴海屋紙商事(同)が手掛けた。
 キット2本が5000円、1本が3500円、キットなしの持ち帰り限定が2500円。3500円以上の購入で、31日〜8月2日のオンラインイベントに参加できる。
 同社販売部の元木由紀子さんは「新型コロナの沈静化を願って一緒にキットを作り、仙台七夕を見つめ直す機会にしてほしい」と話す。
 直営全店かホームページで購入できる。連絡先は022(235)5533。


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2020年07月22日水曜日


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