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東北楽天、打線振るわず

6回オリックス1死満塁、若月に逆転の満塁本塁打を浴びた東北楽天・宋家豪(佐藤将史撮影)

 東北楽天は救援陣が振るわず、八回表途中、濃霧コールドゲームで敗れた。2−0の六回1死満塁から、2番手宋家豪が若月に逆転の満塁弾を許した。七回は4番手辛島、5番手安楽が計5点を失い、八回には釜田が1点を奪われた。
 打線は二回、ブラッシュの左中間ソロで先制。三回にも1点を加えたが、その後は七回の山崎幹の左犠飛による1点に終わった。
 オリックスは連敗を3で止めた。先発アルバースは2勝目を挙げた。

東北楽天−オリックス4回戦(2勝2敗)
オリックス 00000451×=10
東北楽天  0110001  =3
 (8回表無死濃霧コールドゲーム)

 楽天生命パーク宮城、18時、2,435人
(勝)アルバース5試合2勝2敗
(敗)宋家豪8試合1敗
(本)ブラッシュ2号(1)(アルバース)若月2号(4)(宋家豪)


2020年07月22日水曜日


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