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八戸三社大祭、海の生き物が代行

「奉納旗」を連想させる長い背びれのハタタテガイをのぞき込む親子

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、山車運行などが中止された八戸三社大祭(31日〜8月4日)の雰囲気を、海洋生物が演出する企画展「水の中の三社大祭」が八戸市水産科学館マリエントで開かれている。8月16日まで。
 胸びれや背びれを広げて泳ぐ姿が豪華な山車を思わせるネッタイミノカサゴ、「奉納旗」を連想させる長い背びれのハタタテダイ、おはやしの横笛に似たフエヤッコダイなど13種約50匹を展示している。
 虎舞を連想させるしま模様のトラザメなどに触れられるコーナーもある。
 入館料は一般300円、シニア(65歳以上)150円、高校生200円、小・中学生100円。


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2020年07月22日水曜日


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