宮城のニュース

宮城県立高エアコン整備 県南など31校を優先

 宮城県教委は22日、県立高のエアコン整備を巡り、航空機の騒音で窓が開放できない地域や県内で比較的気温が高い県南地域の計31校を優先して整備する方針を明らかにした。来夏までの設置完了を目指す。
 県議会7月臨時会の予算特別委員会文教警察分科会で示された。31校と既設の5校を除く36校についても財源を検討し、早期の整備を進めたい考え。
 優先的に設置を進める高校と普通教室数は次の通り。かっこ内は教室数。

 【航空機の騒音など支障がある高校】石巻(18)▽石巻西(12)▽東松島(14)▽石巻北(18)▽石巻北飯野川校(4)▽宮城水産(16)▽石巻工(16)▽石巻商(15)▽仙台東(20)▽貞山(14)▽多賀城(21)
 【比較的気温が高い県南地域の高校】白石(23)▽白石七ケ宿校(4)▽角田(12)▽村田(9)▽柴田(17)▽蔵王(6)▽柴田農林川崎校(3)▽伊具(9)▽白石工(21)▽亘理(15)▽名取(25)▽名取北(24)▽宮城農(18)▽仙台三桜(23)▽仙台向山(15)▽仙台南(21)▽仙台西(20)▽仙台一(24)▽宮城工(24)▽宮城二工(8)


関連ページ: 宮城 社会

2020年07月23日木曜日


先頭に戻る