岩手のニュース

岩手競馬、20年度黒字見通し 赤字3.6億円試算から一転

 岩手県競馬組合(管理者・達増拓也知事)は22日、2020年度収支は1億5300万円の単年度黒字になるとの新たな見通しを公表した。新型コロナウイルス感染症を踏まえ、3億6200万円の赤字を見込んだ5月の試算から一転した。
 当初は無観客レースが9月30日まで続くと想定したが、今月12日に観客の入場を再開。日本中央競馬会(JRA)のレースの受託販売を25日に再開する効果なども考慮した。
 岩手競馬は約330億円の累積債務があり、07年度以降は収支の均衡(単年度黒字)が事業存続の条件となっている。


関連ページ: 岩手 社会

2020年07月23日木曜日


先頭に戻る