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医療従事者へメッセージ 仙台・勾当台公園に感謝伝える青い花

医療従事者へ感謝の気持ちを込めた光がともされた

 新型コロナウイルス感染症対応の最前線に立つ医療従事者に、感謝の気持ちを表したライトアップが23日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で始まった。
 「ブルーライトフラワーガーデン」と題し、花の形をした照明900個が並ぶ。そのうち100個に感謝のメッセージを入れた。初日の23日は、通り掛かった市民が青白く輝く光の花を楽しんだ。
 「SENDAI光のページェント実行委員会」が企画、2018年の光のページェントの関連イベントで使った照明を再利用した。
 高橋進伍実行委員長は「少しでも心の癒やしになればと思う。密集せずに、見物してもらいたい」と話した。
 8月23日まで。午後6時半〜午後9時に点灯する。市内の医薬品卸業など8社が協賛している。


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2020年07月24日金曜日


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