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<楽天>オリックスと分ける 弓削、力投実らず

好投しながら8回途中で降板し、勝ち星を得られなかった東北楽天先発の弓削(佐藤琢磨撮影)

 東北楽天は2−0の八回に追い付かれ、今季初の引き分けとなった。先発弓削は球を低めに集めて好投を続けたが、この回に3四死球と制球を乱し、1死満塁の場面で降板。2番手ブセニッツがジョーンズに2点左前打を浴び、同点とされた。
 打線は六回1死二、三塁から、ロメロの右犠飛と浅村の左前適時打で2点を先取したが、終盤の好機に一打を欠いた。
 オリックスは今季3度目の引き分け。

 東北楽天−オリックス6回戦(オリックス3勝2敗1分け、18時00分、楽天生命パーク宮城、3,414人)
オリックス0000000200−2
東北楽天 0000020000−2
(延長10回裏終了、規定により引き分け)


2020年07月24日金曜日


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