福島のニュース

波打ち際にはじける笑顔 南相馬・北泉で海開き

新型コロナウイルスで外遊びを我慢してきた子どもたちは、海に入って大はしゃぎだった=23日午前11時ごろ、南相馬市原町区の北泉海水浴場

 「海の日」の23日、福島県南相馬市の北泉海水浴場で海開きがあり、待ちかねた地元の子どもたちが早速、水遊びを満喫した。
 母親と訪れた原町区の馬場礼奈さん(8)=原町二小3年=は、安全祈願祭が終わると海に向かってダッシュ。波打ち際で他の子どもたちと遊び回り「水は冷たかったけど楽しかった。次は浮輪を持って来て泳ぎたい」と大喜びだった。
 新型コロナウイルスの感染拡大によって、福島県内でこの夏、例年通りに海水浴場が開設されたのは原釜尾浜(相馬市)と北泉の2カ所だけ。感染防止に努めながら8月23日まで開く。


関連ページ: 福島 社会

2020年07月24日金曜日


先頭に戻る