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東京五輪開幕まで1年 福島県庁でカウントダウン再点灯

 新型コロナウイルスの感染拡大で延期された東京五輪の開幕まで1年となった23日、福島県庁2階のロビーに開会式までの残り日数を示すカウントダウンボード(高さ1.9メートル)が設置された。
 感染拡大防止のため、セレモニーはなかった。県五輪・パラリンピック推進室の担当者が見守る中、午前10時に五輪開幕まで「365日」、来年8月24日のパラリンピック開幕まで「397日」の表示がついた。
 福島市の県営あづま球場では五輪の野球・ソフトボール競技が実施される。推進室の小谷野繁樹主幹は「新型コロナで大規模イベントの開催は難しいが、市町村や関係団体と連携して機運醸成の方策を考えたい」と話した。
 五輪延期が決まった3月末から消灯していたJR福島駅や郡山駅など県内7駅のボードも、23日に再点灯された。


2020年07月24日金曜日


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