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仙台で2人感染 宮城は計142人に

 仙台市は25日、ともに会社員の50代男性と60代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。2人は市内の医療機関に入院中で、重篤な状態ではない。60代男性は、23日に陽性が判明した20代女性会社員の濃厚接触者。市内の感染確認は計108人、宮城県内は計142人となった。
 市によると、60代男性は頭痛と下痢の症状があり、13〜22日に医療機関を4回受診。23日に同じフロアで勤務する女性会社員の陽性が判明し、24日に帰国者・接触者外来を受診した。
 60代男性は10、13〜17、20〜22日に出勤。12日以前に県外を訪問している。市は濃厚接触者の同居家族2人の検査を進める。
 別の会社に勤務する50代男性は19日に頭痛、20日に発熱の症状があり、24日に帰国者・接触者外来を受診した。19〜22日に出勤し、7月中旬に北海道を訪れたという。感染経路は不明。


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2020年07月26日日曜日


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