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<高校野球代替大会>仙台一など8強

 東北地区高校野球宮城大会は25日、石巻市民、蔵王両球場、鹿島台中央野球場で4回戦5試合があり、仙台育英、仙台一、仙台、利府、東陵が準々決勝進出を決めた。第2シードの仙台商は姿を消した。
 仙台育英は気仙沼に11−0で五回コールド、仙台一は登米に7−0で八回コールド、仙台は佐沼に10−3で七回コールドでそれぞれ勝った。利府は仙台南を6−2で下し、東陵は仙台商を5−0で破った。
 鹿島台中央野球場で予定された仙台東−古川工は雨によるグラウンド状態不良のため26日に延期された。
 26日は石巻市民球場で4回戦の残り3試合があり、ベスト8が出そろう。


2020年07月26日日曜日


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