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首長くして待ってたよ 雄キリン13年ぶり誕生 秋田・大森山動物園

寝室でくつろぐキリンの雄の赤ちゃん(大森山動物園提供)

 秋田市大森山動物園で、キリンの雄の赤ちゃんが13年ぶりに誕生した。屋内の寝室で順調に育っており、今後は体調や成長に応じて屋外に展示することを検討している。
 雄のカンタ(10歳)、雌のリンリン(15歳)の第1子として14日に生まれた。初出産のリンリンは子どもを認識できず、授乳ができなかったため人工授乳で育てている。
 体高は約180センチ、体重は62キロ(26日現在)で誕生してから10キロ増えた。名前は未定で、公募の実施を含めて検討する。
 三浦匡哉園長補佐は「久々の赤ちゃん誕生をうれしく思う。これからも元気に育ち、来園者からかわいがられる存在になってほしい」と期待した。


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2020年07月28日火曜日


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