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J1仙台のクエンカが再来日 復帰に向けリハビリへ

クエンカ

 J1仙台は28日、右膝の半月板手術のためスペインに一時帰国していたMFイサック・クエンカ(29)が23日に再来日したと発表した。術後の経過は順調で、新型コロナウイルスの感染拡大予防のため14日間の待機期間を経て、復帰に向けたリハビリに取り組む。
 クエンカは鳥栖から今季加入した。スペイン1部バルセロナでプレー経験がある補強の目玉だったが、右膝を痛めて2月の宮崎県延岡市での2次キャンプ中に離脱。スペインに帰国して手術を受けた。
 クラブを通じ「まだ少し時間はかかるが、一日でも早くピッチでプレーする姿をお見せできるよう、コンディションを上げていきたい」とコメントした。


2020年07月29日水曜日


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