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<高校野球宮城大会>仙台育英が優勝 先発向坂、6回無失点

仙台育英―仙台 2回表仙台育英1死二、三塁、鈴木が左中間に先制の2点二塁打を放つ

 東北地区高校野球宮城大会は1日、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城で決勝戦があり、昨夏まで全国選手権宮城大会で3連覇中の仙台育英が仙台を8−2で下して優勝した。仙台は22年ぶりの夏の頂点に届かなかった。
 仙台育英は二回、鈴木と田中の2点二塁打で4点を先取し、五回にも2点を加えた。先発向坂は6回無失点と安定した投球内容だった。仙台は九回に大久保の適時二塁打などで2点を返す意地を見せた。
 大会は新型コロナウイルスの感染拡大で中止となった全国高校野球選手権宮城大会に代わる独自大会として7月11日に開幕。67チームが熱戦を繰り広げてきた。
 優勝した仙台育英は石巻市で開かれる東北大会(9〜11日)に出場する。

 ▽決勝
仙台育英040020101−8
仙  台000000002−2


2020年08月01日土曜日


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