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大麻使用で起訴巡査を懲戒免職 山形県警

 山形地検は31日、大麻を譲り受けて使用したとして、麻薬特例法違反の罪で村山地方の警察署地域課に勤務する巡査の男(20)を起訴した。山形県警は同日、巡査を懲戒免職処分にした。
 起訴状によると、4月下旬、山形市内のパチンコ店駐車場で、音楽の趣味を通じた知人男性から乾燥大麻3グラムを1万2000円で譲り受け、知人宅や自宅で4月下旬と5月中旬の計2回、知人たちと使用したとされる。
 県警監察課によると、元巡査は昨年4月に県警に採用された。今年7月13日に大麻取締法違反容疑で逮捕されるまで勤務時間外に20〜30回大麻を使用したと供述している。


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2020年08月01日土曜日


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