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仙台育英、投打に圧倒 仙台下し東北大会へ

仙台育英―仙台 7回表仙台育英2死三塁、佐々木が右越えに適時二塁打を放ち、7―0とする

 東北地区高校野球宮城大会は1日、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城で決勝があり、全国選手権宮城大会で3連覇中の仙台育英が仙台を8−2で破って頂点に立った。仙台は22年ぶりに夏の大会決勝に臨んだが、あと一歩届かなかった。
 仙台育英は二回、鈴木と田中の2点二塁打で4点を先行。五回は宮本の適時二塁打などで2点を奪って突き放す安定した戦いぶりだった。仙台は先発鎌田が160球と力投したが、強力打線に屈した。
 優勝した仙台育英は、石巻市で開かれる東北大会(9〜11日)に出場する。

▽決勝
仙台育英040020101−8
仙  台000000002−2


2020年08月02日日曜日


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