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塩釜の20代女性と気仙沼の60代女性が感染

 宮城県は3日、塩釜市の20代女性会社員、気仙沼市に住む60代の女性学校職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。20代女性は1日に感染が判明した塩釜市出身の20代男子学生の濃厚接触者。60代女性の感染経路は現時点で不明。県内の感染確認は計174人となった。
 県によると、20代女性は1日に発熱、2日に倦怠(けんたい)感が現れ、帰国者・接触者外来を受診。3日に陽性と分かった。
 60代女性は7月28日にせきが出て、いったん収まったが、29日以降、鼻詰まりや食欲不振、嗅覚障害などを訴え、3日に帰国者・接触者外来を受診。陽性と判明した。
 2人とも重篤な状態ではない。県は2人の詳しい行動歴や濃厚接触者の有無を調べる。


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2020年08月03日月曜日


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