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東北中央道・伊達桑折IC−桑折JCT間が開通、国道4号に接続

開通した桑折JCT

 東北中央自動車道伊達桑折インターチェンジ(IC)−桑折ジャンクション(JCT)間の2キロが2日、開通した。東北中央道が東北自動車道と国道4号に接続され、福島県北の特産モモの出荷時間短縮といった効果が見込まれる。
 東日本高速道路福島管理事務所が桑折JCT料金所で式典を行い、先着の利用者5人に通行認定証と記念品を贈った。
 午後3時の開通に合わせて桑折JCTから利用した千葉県の会社員内田拓也さん(33)は「海鮮を食べによく浜通りに来ている。今日は県北を周遊して温泉に入って帰る。利便性も高まり、地域が活性化するのではないか」と話した。
 東北中央道の相馬IC−桑折JCT間は復興支援道路(相馬福島道路、45.7キロ)として整備が進む。相馬−霊山IC間(33.5キロ)は既に開通し、霊山−伊達桑折IC間(10.2キロ)は本年度末開通の予定。


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2020年08月03日月曜日


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