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加美・色麻に風力発電所 出力6万キロワット、27年運転開始

 グリーンパワーインベストメント(東京)が宮城県加美町と色麻町にまたがる八森山周辺で、最大出力6万キロワットの風力発電所の建設を計画していることが5日、分かった。2027年12月の運転開始を予定している。
 発電所の名称はウィンドファーム八森山(仮称)。八森山周辺の約473ヘクタールに、出力3000〜4000キロワットの風車を15〜20基建設する。風車の高さは最大190メートルの見込み。25年4月に着工、27年7月の完成を目指す。27年8月に試験運転を始める。
 環境影響評価法に基づき、計画段階環境配慮書の縦覧が5日始まった。県庁、加美町役場、色麻町役場などで縦覧できる。グリーンパワーインベストメントのホームページでも公開している。期間は9月4日まで。


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2020年08月06日木曜日


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