宮城のニュース

現職の山田氏再選出馬表明 宮城・白石市長選

 任期満了に伴う宮城県白石市長選(10月18日告示、25日投開票)で、現職の山田裕一氏(44)は7日、同市のホワイトキューブで記者会見し、再選を目指して無所属で立候補することを正式に表明した。
 山田氏は、新型コロナウイルスの影響で疲弊した地域経済の回復に力を入れるとともに「子育て世代から選ばれ、高齢者がはつらつと生活できる白石をつくり上げたい」と述べた。
 公立刈田総合病院の公設民営化、東北自動車道の「白石中央スマートインターチェンジ(仮称)」の早期設置と工業団地の造成、パークゴルフ場の整備などに取り組む考えを示した。
 山田氏は白石市出身、白石工高卒。クリーニング業の傍ら2007年の市議選で初当選。3期目途中の16年10月の市長選に立候補し、初当選した。
 市長選での立候補表明は山田氏が初めて。新人擁立へ向けた動きもある。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2020年08月08日土曜日


先頭に戻る