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宇和島マダイ食べて応援 仙台水産、市長ら招き販促イベント

宇和島産マダイの説明に聞き入る郡市長(左から2人目)

 仙台市の歴史姉妹都市である愛媛県宇和島市の養殖マダイをPRしようと、水産卸の仙台水産(仙台市)は7日、若林区の市中央卸売市場で販売促進イベントを開いた。
 郡和子市長、宇和島市の岡原文彰市長らが出席。郡市長は「宇和島産マダイはプリプリとして大変おいしい。生産地を応援していきたい」とあいさつした。会場では愛媛県漁業宇和島支所の関係者らが、たい飯やカルパッチョなどの調理法を紹介した。
 愛媛は養殖マダイの生産量日本一を誇るが、新型コロナウイルスの影響で春先の外食需要や輸出が大幅に落ち込んでいる。
 岡原市長は「タイになじみの薄い宮城の方にも味わってほしい」とアピールした。
 県内計17社の量販店などで16日まで順次、販促キャンペーンを実施している。


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2020年08月08日土曜日


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