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名取・閖上西地区で初の夏祭り 住民ら仮装盆踊り楽しむ

住民が思い思いの格好で参加した仮装盆踊り

 東日本大震災の被災者らが暮らす宮城県名取市閖上西地区の夏祭りが8日、市閖上小中であり、地域住民ら約250人が楽しんだ。
 4月に発足した閖上西町内会が地域の交流を深めようと企画。メインイベントの仮装盆踊りでは、住民がみこやアンパンマンなど思い思いの格好で参加し、会場を盛り上げた。射的やヨーヨー釣り、ビンゴゲームもあった。
 閖上西町内会の今野義正会長は「(地域コミュニティーは)一気にはできないが、今後もイベントを重ねて親睦を図りたい」と話した。町内には約230世帯が暮らしている。


2020年08月09日日曜日


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