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青森のご当地グルメ「中泊メバル膳」8万食突破 注文者に感謝状

煮付けや刺し身の姿盛りなどが付く「中泊メバル膳」

 高級魚メバルの水揚げ量全国1位を誇る青森県中泊町がご当地グルメとしてPRするが、発売から5年で8万食を突破した。記念のセレモニーが3日、同町の「レストラン竜泊」であった。
 8万食目を注文した青森市の会社員古村洋二さん(52)一家が、浜館豊光町長から感謝状を贈られた。古村さんは「魚好きの中学1年の長男の希望で来た。メバルはこりこりとした歯応えと甘みが魅力。膳も豪華でうれしい」と話した。
 町内5店舗で提供する中泊メバル膳は、煮付けや刺し身の姿盛り、潮汁などが付いて1800円。浜館町長は「多くの人に中泊のメバルを味わってもらえるよう、新型コロナウイルス対策を徹底し、今後も魅力を発信したい」と語った。
 町は25日まで、メバル膳を注文して応募すると抽選で生メバルと一夜干し各3尾が当たるキャンペーンも実施している。


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2020年08月10日月曜日


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