宮城のニュース

宮城県内10日は仙台など19カ所で真夏日 きょうも気温上昇、熱中症注意を

 宮城県内は10日、高気圧に覆われて晴れ、22の観測地点のうち19カ所で最高気温が30度を超える真夏日を記録した。仙台市では熱中症の疑いで搬送される人が相次いだ。
 仙台管区気象台によると、丸森34.8度、蔵王34.3度、白石34.2度、仙台32.9度など8カ所で今夏の最高気温を更新した。栗原市築館と南三陸町志津川は33.2度、大崎市古川は32.2度だった。
 仙台市消防局によると、10日午後4時現在、熱中症の疑いで男女9人が救急搬送された。いずれも命に別条はないという。
 11日も県内上空に高気圧がとどまり、晴天が予想される。気象台は高温注意報を出し、熱中症に注意するよう呼び掛けている。


関連ページ: 宮城 社会

2020年08月11日火曜日


先頭に戻る