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「あまざけヨーグルト」ユズ味も 福島・本宮と郡山の企業が開発、11月まで販売

11月末まで期間限定で販売する「ゆずあまざけヨーグルト」

 東北協同乳業(福島県本宮市)は、発酵食品製造の宝来屋本店(福島県郡山市)と共同開発した新製品「ゆずあまざけヨーグルト」を発売した。
 両社が1月に発売した「あまざけヨーグルト」の第2弾。前回と同様、福島県産の生乳と2012年に東京大と共同開発した乳酸菌を使用した。宝来屋本店製の甘酒ソースに香川県産ユズの皮と果肉を混ぜた。
 7日の製品発表会で、東北協同乳業の佐久間博康社長は「ユズの香りがとても爽やか」と説明。宝来屋本店の柳沼広呂人社長は「さっぱりとした夏らしい味。果肉の食感を楽しんでほしい」と話した。
 税抜き価格は70グラム入り1個125円。岩手を除く東北と茨城、栃木、新潟計8県のスーパーなど約390店舗で、11月末まで20万個を限定販売する。


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2020年08月12日水曜日


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