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山形空港の検温、全到着便に拡大 31日まで

 山形県は、山形空港で東京(羽田)線到着便の乗客を対象に行っているサーモグラフィーによる検温を13日から、大阪(伊丹)、名古屋、札幌各線の全到着便に拡大する。新型コロナウイルス感染拡大地域が増加する中、お盆の帰省シーズンを迎えたことを踏まえた。31日まで実施予定。
 県は7月5日、山形、庄内両空港で首都圏からの来県者への検温を始めた。東京、成田両線のみの庄内空港は従来通り。


2020年08月13日木曜日


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