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秋田で30代女性感染 JR支社バスケ部選手の濃厚接触者

 秋田市は13日、市内在住で、JR東日本秋田支社に勤務する30代女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。クラスター(感染者集団)が発生した同支社バスケットボール部の選手の濃厚接触者。秋田県内の感染者は計37人(再感染者を含む)となった。
 女性は5日、感染した選手と20代男性を含む同僚3人と市内の飲食店で会食。クラスターが確認された7日の検査では陰性だった。しかし当初は陰性だった20代男性の感染が12日に確認されたため、女性も13日に再検査した結果、陽性と判明した。重症ではない。
 市保健所によると選手は無症状の感染者だった。このため20代男性、女性ともウイルス量が少なく、1回目の検査後に増えたとみられる。会食に参加したもう1人の社員は14日に検査する。女性の濃厚接触者は現段階ではいない。


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2020年08月14日金曜日


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