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風景写真121点 フィルムの味わい 山形・白鷹で企画展

日本各地の風景写真が並ぶ展示会場

 全国各地の風景写真が並ぶ公募企画展「美しい風景写真100人展」が、山形県白鷹町文化交流センター「あゆーむ」で開かれている。23日まで。
 全国の写真愛好家や招待作家が撮影した121点が並ぶ。来場者は滝や桜、田園など各地の四季折々を鮮やかに切り取った力作に見入っていた。
 富士フイルム(東京)と隔月刊誌「風景写真」が公募し、あゆーむが主催。展示作品は銀塩フィルムで撮影した約2500点から選ばれ、銀塩プリント加工が施された。
 吉川明紀学芸員は「撮影技術と銀塩フィルムの使用で、身近な風景が絵画のような味わいになっている」と話す。午前9時〜午後7時。月曜休館。観覧料は一般500円、大学生・高校生200円、中学生以下無料。連絡先は、あゆーむ0238(85)9071。


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2020年08月15日土曜日


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