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立民宮城県連、全議員合流を確認 国民側に同調呼び掛け

新党参加の方針を確認した立民県連緊急幹事会

 立憲民主、国民民主両党が解党した上で新党を結成する方針が固まったことを受け、立民県連は15日、仙台市内で緊急幹事会を開いた。県連に所属する現職の国会議員と地方議員の全18人が新党に参加する方針を確認した。
 幹事会は非公開で行われ、合流新党の綱領や規約などを共有。出席議員らがそれぞれ、新党への参加に賛同の意思を示した。
 会合後の記者会見で、県連代表の岡本章子衆院議員(比例東北)は「自民党に対抗する力をつけるため、大きな塊になる。宮城から率先して活動できるよう頑張っていく」と述べた。
 党国対委員長の安住淳衆院議員(宮城5区)は「政権交代を実現した旧民主党の仲間も多い。国民側はみんなで一緒の船に乗ってほしい」と強調。次期衆院選の候補者選定については「選挙区ごとに共産党と調整を進めたい。場合によっては公募もある」と話した。


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2020年08月16日日曜日


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