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バスケ部選手ら2人の陽性確認 秋田県内は計40人に

 秋田県と秋田市は15日、クラスター(感染者集団)が発生しているJR東日本秋田支社(同市)バスケットボール部の20代の男性選手と能代保健所管内に住む自営業の60代女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は計40人(再感染者を含む)で、クラスター関連の感染者は計22人となった。
 男性選手は7日の検査で陰性だったが、15日の再検査で陽性と判明した。症状は出ていない。濃厚接触者は現時点で確認されていない。
 60代女性は5日に能代市内であった会議で、同部の練習試合で審判を務めて7日に感染が確認された市職員男性と同席していた。症状はない。同席者全員の検査を実施したところ、女性が陽性だった。他の同席者9人は陰性。濃厚接触者は同居家族3人で16日以降に検査する。


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2020年08月16日日曜日


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