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村井嘉浩宮城県知事 定例記者会見 8/17

熱中症対策を呼び掛ける村井知事

 村井嘉浩宮城県知事の17日の定例記者会見での主なやりとりは以下の通り。

 Q 暑さが厳しく、熱中症の患者が急増している。
 A 子どもや高齢者は熱中症になりやすく、より一層の注意が必要だ。新型コロナウイルス感染症と熱中症の対策を両立させる必要がある。小まめに水分補給し、屋外で人と十分に距離を保っている時はマスクを外すなど、『新しい生活様式』の対策を実践してほしい。

 Q お盆中の人出をどのように捉えているか。
 A 聞き取りなどをしているが、旅館や宿泊施設は前年比でお客の入りが6〜8割という回答がほとんどだった。人が集まる主な場所も人出は6割ほど。新型コロナ対策を優先し、行動はやや控えめだっただろうが、自粛までには至っていなかったのではないか。

 Q 俳優の渡哲也さんが亡くなった。
 A 直接お会いする機会はなかったが、常に東日本大震災の被災地に寄り添っていただいたことを感謝している。震災後は炊き出しに訪れてくれた。本当に惜しい人を亡くした。心からご冥福をお祈りしたい。


2020年08月17日月曜日


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