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仙台のコロナ感染者死亡 宮城で2人目

 仙台市は18日、新型コロナウイルスに感染し、宮城県内の医療機関に入院中だった高齢の患者1人が同日に死亡したと発表した。年代や性別などの詳細は遺族の意向で公表しない。
 患者は7日に重症化し、人工呼吸器や人工心肺装置「ECMO(エクモ)」が必要な状態だった。陽性患者の死亡は市内で初めて。県内では5月に亡くなった県内在住の80代男性に続き、2人目となった。
 郡和子市長は「でき得る限りの治療、手厚い看護がなされていたが、亡くなられたことは誠に残念。高齢の方が感染した場合、重篤な状態を引き起こす可能性が若年の方に比べ一層高くなる」との談話を出した。
 村井嘉浩知事も「患者がお亡くなりなったことに関し、ご冥福をお祈り申し上げるとともに、ご遺族の皆さまに心からお悔やみ申し上げる」とコメントした。


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2020年08月18日火曜日


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