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東北楽天、攻守さえず連敗 福井6失点、制球乱れ試合つくれず

3回、東北楽天先発の福井(右端)の元に集まる伊藤コーチ(右から2人目)ら

 東北楽天は投打に精彩を欠き、引き分けを挟んで2連敗を喫した。
 先発福井は二回2死一、二塁から金子、鈴木の連続適時打で2点を先取された。三回には右越え3ランを浴び、この回途中で降板し2敗目。終盤は釜田、津留崎が加点された。
 打線は五回、鈴木大の左前打で1点を返したが、六回以降は西武の継投を攻略できなかった。
 西武は先発本田が今季初勝利を挙げた。

 西武−東北楽天11回戦(東北楽天6勝4敗1分け、18時00分、メットライフドーム、4,659人)
東北楽天000010000− 1
西  武02410013×−11
▽勝 本田6試合1勝4敗
▽敗 福井3試合2敗
▽本塁打 栗山6号(3)(福井)山川15号(1)(森原)


2020年08月18日火曜日


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