宮城のニュース

天皇杯サッカー県予選 ソニー仙台、2年ぶり代表

前半22分、ソニー仙台の三浦(2)が先制のゴールを決める

 第100回天皇杯全日本サッカー選手権県予選を兼ねた河北杯争奪第24回県選手権(県サッカー協会主催、共同通信社・河北新報社共催)は16日、利府町の県サッカー場で決勝があり、日本フットボールリーグ(JFL)のソニー仙台が2−0で仙台大を下し、2年ぶり21度目の全国大会出場を決めた。
 ソニー仙台は前半22分に三浦のゴールで先制。後半22分に藤原がPKを決めてリードを広げた。守りも堅く、終始危なげない戦いぶりで仙台大を退けた。
 全日本選手権は9月16日に開幕する。ソニー仙台は同日、仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台である1回戦で秋田代表の猿田興業と対戦する。

◎運動量で圧倒

ソニー仙台 2/1―0/0 仙台大
        1―0
▽得点者【ソ】三浦、藤原(PK)

 【評】ソニー仙台の完勝。運動量が豊富で、試合の主導権を握り続けた。先制は前半22分。右サイドを突破した山崎の折り返しを三浦が押し込んだ。後半になっても攻め手を緩めず、22分に得たPKを藤原が決めた。
 仙台大はFWの高さを生かして攻め込んだが、ソニー仙台の堅い守りに封じられた。


2020年08月18日火曜日


先頭に戻る