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アイベックス冬ダイヤ 仙台空港発着の小松線と成田線、休止に

 仙台空港を拠点とするアイベックスエアラインズ(東京)は19日、10月25日〜来年3月27日の冬ダイヤを発表した。仙台発着の小松線、成田線の2路線を休止。札幌線、中部線、福岡線はそれぞれ1日1往復増便する。同社の仙台発着便は計5路線15往復になる。
 小松、成田は各1日1往復運航していた。2往復だった札幌、中部は各3往復に、4往復だった福岡は5往復に増便する。
 収益性、効率性などから路線を見直した。小松発着便は全3路線を休止し撤退、拠点の仙台を中心に空港集約を図る。国際線との乗り継ぎ利用が主な成田線は、新型コロナウイルスの影響で国際線の多くが運休中のため休止する。
 新型コロナにより仙台発着便は8月末まで成田線は運休、福岡線は2往復、札幌線は1往復に減便している。担当者は「今後の運航は状況を見ながら判断する」と話した。


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2020年08月20日木曜日


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