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仙台で東北整備局職員ら2人感染 宮城は計189人に

 仙台市は20日、40代公務員と50代自営業の男性2人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。40代男性は東北地方整備局建政部の職員。2人とも近く入院するが、重篤な状態ではない。市内の感染確認は計146人、宮城県内は計189人となった。
 市や整備局によると、40代男性は14日に発熱や嗅覚障害などの症状が現れ、19日に帰国者・接触者外来を受診した。7月31日〜8月1日、公務で福島県内に滞在。8日以降は夏季休暇を取得した。濃厚接触者は2人で整備局職員は含まれない。男性は不特定多数と接する業務はしていない。
 50代男性は16日に発熱ななどの症状があり、19日に医療機関を受診し、自由診療で検体を採取した。17〜20日は出勤。不特定多数と接触する仕事ではない。8月上旬に仕事で県外に3泊し4日滞在した。家族3人を濃厚接触者と特定した。


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2020年08月21日金曜日


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