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秋季高校野球宮城大会の組み合わせ決定 仙台育英は2回戦から

 第73回秋季東北地区高校野球県大会(29日開幕、9月27日決勝)の組み合わせが21日、決まった。新型コロナウイルス感染防止の一環で地区大会は行わず、出場63チームによるトーナメントで頂点を競う。
 夏の宮城大会の代替大会を制した仙台育英はシード校で2回戦から登場し、鹿島台商−古川工の勝者と当たる。準優勝の仙台は登米と初戦でぶつかる。
 連合チームは五つ。部員不足のため、一迫商と蔵王は出場を見合わせた。
 会場は仙台市民など7球場。3回戦までは感染防止のため原則無観客とし、控え部員らのほか、選手の保護者が選手1人につき最大4人まで入場できる。準々決勝以降は個人情報の提供、接触確認アプリ「COCOA(ココア)」への登録などを条件に、人数を制限した上で一般客の有料観戦を認める。
 上位3校は、10月に県内で行われる東北大会に出場する。大会の成績は来春開催の選抜大会(甲子園)の出場校選考に関わる。


2020年08月22日土曜日


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