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<ベガルタ>先制許しC大阪に競り負け

C大阪―仙台 後半2、仙台・ゲデス(右)が左からのクロスに走り込むもGK金鎮鉉に阻まれる(佐藤将史撮影)

 第12節第2日(23日・ヤンマースタジアム長居ほか=7試合)仙台は2位のC大阪に1−2で競り負け、3戦ぶりの黒星。通算成績は2勝4分け5敗の勝ち点10で順位は15位と変わらず。
 首位川崎は3位の名古屋に0−1で敗れて今季初黒星を喫し、連勝が10で止まった。引退する元日本代表DF内田が現役最後の試合となった鹿島は終了間際のゴールでG大阪と1−1で引き分けた。FC東京は湘南に3−0で快勝。横浜Mは広島に勝ち、今季初の連勝とした。

(1)ヤンマー
C大阪 2 1−1 1 仙台
      1−0
▽得点経過
 前19分 1−0 清武(2)
 前47分 1−1 蜂須賀(1)
 後15分 2−1 坂元(2)
▽観衆 3,921人

 仙台が競り負けた。前半19分に先制を許して追う展開に。前半ロスタイム2分に左CKを蜂須賀が頭で合わせて同点としたが、後半15分にC大阪の坂元に決勝点を喫した。攻撃の精度を欠いて相手の守備ブロックを崩し切れず、逆にカウンターで苦しめられた。


2020年08月24日月曜日


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