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「富谷の水道水」ペットボトルに

涼しげなデザインの「富谷の水」

 宮城県富谷市は、旧富谷町が1970年に公営水道事業の認可を受けてから50年、宿場町「富谷宿」の開設から400年を迎えるのを記念し、ペットボトル入り水道水を製造した。
 商品名は「富谷の水」。非売品で、市主催のイベントや会議で配り「安全でおいしい水」をPRする。
 七ケ宿ダム(七ケ宿町)から配水された水を富谷市で採取し、長期保存できるよう埼玉県秩父市の工場で高温殺菌と塩素を抜く処理をして製品化。500ミリリットル入りを約2万本作った。
 品質保証期限は2022年7月までの2年間。試飲した市民からは「まろやかでおいしい」と好評だという。


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2020年08月25日火曜日


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