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早くも梨狩り 園児ら秋の味覚楽しむ 青森・南部

梨狩りを楽しむ園児ら

 果樹栽培が盛んな青森県南部町で25日、梨狩りが始まった。オープニングセレモニーに地元のチェリーこども園の園児24人が参加し、一足早い秋の味覚を楽しんだ。
 セレモニー会場となった同町上名久井の蹴揚(けあげ)農園では、50アールの園地で和梨や洋梨を約10種類栽培する。園児らは、わせ種の「愛甘水」「八雲」をもぎ取って試食した。
 年長の野原悠ちゃん(5)は「シャリシャリと甘くておいしい」と笑顔。農園主の蹴揚福男さん(72)は「開花期の5月に天候に恵まれ、今年も味、大きさともいい」と話す。
 南部町では農園2カ所で、10月中旬まで梨狩りができる。新型コロナウイルス対策として、来園者にマスク着用を呼び掛け、連絡先を用紙に記入してもらう。


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2020年08月25日火曜日


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