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もっちり食感「盛農コッペ」 岩手産小麦使用、ローソンと盛岡農高がパン2種開発

「盛農メロンパン」(左)と「盛農コッペパン」

 ローソンは25日、盛岡農高(岩手県滝沢市)の食品科学科の生徒たちと共同開発した菓子パン「盛農メロンパン」と「盛農コッペパン」を東北6県の約1200店舗で発売した。
 生地に岩手県産小麦「銀河のちから」を使用し、もっちりとした食感が特徴。メロンパンには県産ヤマブドウのジャムと県産牛乳入りホイップクリーム、コッペパンには県産ブルーベリーフィリングとミルクホイップを挟んでいる。
 県庁で24日に試食した達増拓也知事は「ジャムの酸味とホイップの甘みがぴったり合っておいしい。部活の合間など、忙しい時にもパッと食べやすそう」と感想を話した。盛岡農高食品科学科2年の東琉月(るな)さん(16)は「県産の食材をたくさん使い、店頭で手に取ってもらえるようにデザインもかわいくした」とPRした。
 販売期間は1カ月程度。メロンパンは150円、コッペパンは135円。


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2020年08月26日水曜日


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