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仙台空港の運用時間延長 岩沼市長は騒音対策を重視

 宮城県岩沼市の菊地啓夫市長は28日の定例記者会見で、仙台空港(名取、岩沼両市)の24時間化に向けた運用時間延長問題について「地元としてはまず、騒音にしっかり対応してほしい」と述べ、騒音対策を重視する姿勢を改めて示した。
 20日にあった県などとの4者会議で協議入りを確認した地域振興策については「県や仙台国際空港も交えて話し合い、地域の要望をしっかり吸い上げてほしい。市としての考え方も示したい」と説明。今後の協議を「拙速に進めないでほしい」と語った。
 新型コロナウイルスの緊急経済対策として現金10万円を支給する特別定額給付金は、11日に申請の受け付けを終了し、対象者の99.8%に当たる4万3898人に給付したことを明らかにした。


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2020年08月29日土曜日


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